JR東  東北・上越新幹線の大規模改修を検討

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JR東日本は、開業後30年余りがたつ東北・上越新幹線の大規模改修計画の作成に乗り出します。JR東海が2013年から進めている東海道新幹線の大規模改修なども参考にしながら、事業スキームを検討します。

2014年10月28日に公表した「グループ経営構想V(ファイブ)」の重点項目として、新たに「新幹線大規模改修および新幹線レール交換の計画策定・推進」を盛り込みました。
通算5回目となるグループ経営構想Vは、2012年10月に作成しました。翌13年10月に、経営構想のなかで特に注力する項目として「今後の重点取り組み事項」を発表し、今回はその内容に新たな項目を追加しました。新幹線の大規模改修計画の作成も、そうした取り組みの一つとして明記しました。

1982年に開業した東北・上越新幹線は、土木設備や電気設備などの老朽化が進行しています。今後、構造物や軌道設備、駅舎などの更新が必要となることから、大規模改修の検討に本格的に取り組むことにしました。

新幹線の大規模改修では、今年で開業50周年を迎えた東海道新幹線が先行しています。JR東海は2013年4月、従来計画より5年前倒しで大規模改修に着手しています。10年間の工期と約7300億円の費用をかけて、鋼橋(延長約22km)とコンクリート橋(同148km)、トンネル(同69km)の大規模改修を進めています。

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