<宮城豪雨>被害300億円超過去2番目

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宮城県がまとめた宮城豪雨の被害額は9日正午現在、304億1815万円に上った。県危機対策課によると、大雨被害では記録が残る1961年以降、2番目に多くなりました。
過去最多は86年の8.5豪雨で1328億円。2番目は94年の9.22豪雨の約246億円でした。
公共土木施設の調査はほぼ終了し、188億4902万円となりました。内訳は604カ所が壊れた堤防150億6457万円、278カ所が破損した道路25億9863万円など。
農林水産関係は107億9948万円。確認できた農作物の被害面積は27市町の計9031ヘクタールで、被害額は計15億2879万円に上った。林業関係は11億4123万円、水産関係は1億8391万円でした。
住宅被害は床上床下浸水に数えていた大崎市の家屋が半壊と判定され、県内の半壊は390棟となりました。床上浸水は280棟、床下浸水は905棟。

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