<ひより台大橋>49年経てようやく開通

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仙台市太白区の八木山南、ひより台の両地区を結ぶ「ひより台大橋」(全長290メートル)が17日、開通しました。建設を盛り込んだ市都市計画は1966年に決定しており、49年を経てようやく完成しました。
ひより台大橋は、12月開業の市地下鉄東西線八木山動物公園駅(同区)のアクセス道路として整備された。ひより台や太白団地から八木山南方面に北上する場合、谷に隔てられ回り道を余儀なくされていたが、橋の開通で利便性が向上します。
現地で同日あった式典で関係者らがテープカットし、両地区の住民が歩いて渡り初めをした。奥山恵美子市長は「長い年月を要したが、東西線開業に合わせて完成しました。地域のシンボルとして末永く利用してほしい」と述べました。
地元の山田鈎取地域町内会連合会の鈴木公至会長(73)は「待ちに待った念願の橋。東西線も利用しやすくなり、橋を挟んだ地区同士の交流も進めたい」と話しました。
ひより台大橋は長く「幻の橋」といわれていたが、東西線事業でアクセス道の必要性が高まりました。市が2009年に着工し、市道川内旗立線の一部として橋を含む1.1キロの道路を完成させました。

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