2020年東京オリンピック 建設予算は4554億円

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2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催まで約7年。

総額4500億円超を投入する競技会場の整備など、短期間に集中的な施設整備が進められる。

競技会場などの施設整備は、計37会場(既存15会場、計画2会場、新規9会場、仮設会場11)。
メーンスタジアムとして改築する国立競技場を含め、建設工事費は総額4,554億円を見込んでいる。

都が新規に整備する競技会場では、
事業費1,300億円の国立競技場改築(予想では3,000億円かかる)
事業費364億円の夢の島ユース・プラザ・アリーナや
事業費321億円のオリンピックアクアティクスセンター、
事業費176億円の有明アリーナ
など臨海部を中心にしたビッグプロジェクト。

7年という期間は、設計・施工図面など前段階があり、発注者も施工者からも決して余裕がある時間ではない。
宇宙基地のような新国立競技場オリンピックスタジアムには、VIP席・個室席(2万5000平方メートル、8万人収容)、スポーツ博物館・商業施設(計2万1000平方メートル)、地下駐車場(900台分)なども計画。15年秋の着工、19年春の完成を見込む。

総工事費は当初1300億円かかる計画であったが、決定済みのデザインでの施工概算見積もりでは3000億円かかるという。なにせ、東京都は、オリンピック開催用に4000億円も積立金を有していることから、宇宙基地はそのまま建築することだろう。

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