被災事業者ら新商店街建設 岩手・山田で地鎮祭

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東日本大震災で被災した岩手県山田町の商店主らで構成する「新生やまだ商店街協同組合」が新しい商店街を建設する。9日、同町中央町の現地で地鎮祭が開かれた。10月に店舗の建設に取りかかり11月中旬のオープンを目指します。
商店主ら約30人が出席し、工事の無事を祈願した。組合の昆尚人理事長(40)は「われわれ商業者を取り巻く環境は震災前より厳しくなっているが、街の繁栄のため組合一丸で頑張っていく」と決意を述べました。
国道45号沿いのかさ上げした町有地約4800平方メートルに整備する。写真店やコンビニエンスストアなど被災事業者や新規事業者の10店が並び、60台分の駐車場もある。総事業費約3億円のうち75%を、被災中小企業の再建を国と県が支援するグループ化補助金で賄います。
山田町は復興計画に基づき、商店街から500メートルほど離れたJR山田線陸中山田駅前に、2016年3月のオープンを見据え、共同店舗棟や地元スーパーを整備します。

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