羽村取水堰 「選奨土木遺産」に

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多摩川に設けられた羽村取水堰ぜきが、土木学会の「選奨土木遺産」に認定されました。江戸の発展を支え、当時の技術が現在まで継承されていることなどが評価されました。

羽村取水堰は1653年、江戸に水を供給するために設置されました。普段は丸太のくいやむしろ、砂利などを使って水をせき止めます。増水時には、洪水を防ぐため、くいを外してむしろや砂利を下流に流す仕組みです。

橋脚は1909年に現在のコンクリート製となったが、こうした仕組みは今も変わっておらず、都水道局が江戸時代からの技術を引き継いできました。

同局の担当者は「認定されたのは名誉なこと。歴史ある取水堰を後世に伝えていきたい」としています。

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