東北中央道の建設現場を公開(山形県)

【 PRポイント 】

秋田と福島を結ぶ東北中央自動車道(268キロ)で、山形県上山市のトンネル掘削や地山を削り取る工事現場2カ所が報道陣に公開されました。順調にいけば、2018年度に全線開通する見通しです。
「にしごうトンネル」(3.2キロ)では入り口から100メートルほどの場所で、明かりをともしながら大型掘削機で作業します。2交代制で夜間も作業をしており、問題が起こらなければ1日3~4メートル、年間で約1キロ掘り進むといいます。
「上山インターチェンジ(仮称)」近くでは、高さ約80メートルの山の一部を削り、のり面を固める作業が続く。40トンの大型特殊ダンプなどで排出する土砂は東京ドーム1個分相当の約110万立方メートルに上り、盛り土に使うそうです。
ネクスコ東日本によると、完成すれば米沢市と山形市の所要時間が20分短縮され50分に、同市から東京方面へは宮城県を経由せず、福島県から東北自動車道に接続できるようになります。

職種
雇用形態
勤務地
待遇
業務内容
勤務時間
給与
必要な資格・経験
休日・休暇

0120-355-244