復興道路新区界トンネル16年貫通へ安全祈願

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国が東日本大震災からの復興支援道路と位置付ける宮古盛岡横断道路(100キロ)のうち、岩手県内で最長の道路トンネルになる新区界トンネル(仮称、全長4998メートル)の安全祈願祭が28日、宮古市区界の同トンネルで行われました。
新区界トンネルは盛岡市と宮古市を結ぶ現在の国道106号の最大難所である区界峠の、連続する急カーブを解消するため建設されます。
掘削作業は昨年11月から行われ、2016年秋に貫通予定で、事業費は約130億円。完成すれば、山形・福島県境の栗子トンネル(8972メートル)、鶴岡市の温海トンネル(6022メートル)に次いで東北で3番目に長い道路トンネルになります。
祈願祭には谷藤裕明盛岡市長、山本正徳宮古市長ら関係者や地元住民約120人が出席し、工事の無事を祈りました。

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