工事現場駆ける 土木系女子が「クール」

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 「ドボジョ」という言葉をご存じでしょうか。土木系の仕事や学問に携わっている土木系女子のことです。ヘルメットに作業服という男性の象徴的な仕事だったが、女性の進出がめざましい。最近はマンガのヒロインとしても登場し、若い女性のキャリアの選択肢として定着しています。

 午前7時に現場に入り午後9時まで働く。体力的にはきついですが、「工事が計画通りに完成した時は何とも言えない喜び」。とある女性は、昨年結婚して家庭と両立させながら現場経験を多く積み「現場を指揮する立場になり、1つでも多くの役立つインフラをつくりたい」と目を輝かせています。

 土木技術者として働く女性は、ここ10年で3倍以上増えたそうです。活躍の場が増えたことで裾野も広がっており、土木学会の女子学生の会員数は574人(3月末)に達し、07年に比べ200人以上増えました。

 折しも公共事業が復活し、政府は女性の活躍を後押ししようと意気込んでいます。今や国内だけでなく、国外で働く女性も活躍し始め、ドボジョの追い風があちこちで吹いています。

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