岩手銀旧本店の修復一段落 おめかし赤れんが

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国の重要文化財「岩手銀行旧本店本館」(盛岡市中ノ橋通)の外壁修復が一段落し、覆われていた工事用シートが、ほぼ取り外されました。レトロで重厚な赤れんがの外観が、1年3カ月ぶりにお目見えしました。

旧本店本館は1911年、旧盛岡銀行本店として建てられました。東京丸の内駅舎を手掛けた建築家と盛岡市出身の建築家が設計しました。60年に岩手銀行本店、83年に中ノ橋支店となり、94年に重文に指定されました。

老朽化により2012年に営業を終え、修復工事に入りました。雨漏りの修理や欠けたれんがの交換のため、建物は昨年1月にシートで覆われました。修復工事は16年度中に完了し、一般公開される予定です。

近くで写真店を営む男性は「赤れんがは昔から慣れ親しんだ風景です。この光景を待ちわびていました」と笑顔で話しました。

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