山形で交流シンポジウム 仙山線の価値次代へ

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JR仙山線を生かした宮城、山形両県の交流の将来像を考える「仙山交流シンポジウム」が13日、山形市の高瀬紅花ふれあいセンターでありました。
鉄橋や信号所、転車台など仙山線の鉄道施設群が今秋、土木学会の選奨土木遺産に認定されたことを記念して山形県村山総合支庁が主催しました。両県の沿線住民ら約80人が参加しました。

パネル討論では、仙台市青葉区西部の活性化に取り組む「関山街道フォーラム協議会」の下部組織、鉄の道部会の部会長が「認定はゴールでなくスタートです。両県が手を携え、交流で大事な役目を担う若い世代に仙山線の価値をしっかり伝えたいです」と語りました。

高瀬地区振興会(山形市)の副会長は、仙山線を利用すれば仙台駅から地元の高瀬駅まで1時間余という「近さ」を強調しました。「地域づくりに仙山線は欠かせません。自然豊かな高瀬の魅力を仙台に向けて発信していきます」と話しました。

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