宮城豪雨から1年 治水ダム早期完成に向けて

【 PRポイント 】

 

少し前の記事になりますが、台風が続いた今年は特に危機意識が高まります。

宮城に限らず多発している自然災害への対応について風化しないうちに積極的に意見交換の場を作ることが大切ですね。

 

宮城豪雨から1年が経過した11日、渋井川の堤防決壊で大被害に遭った大崎市古川西荒井で、住民主催の「豪雨被災防止を求めるシンポジウム」が開かれた。シンポでは、昨年の豪雨で被災した渋井川堤防の復旧状況や、完成すれば鳴瀬川水系の治水に大きく貢献するとされる筒砂子(つつさご)ダム(加美町)などについて、意見が交わされた。
 地区集会所であったシンポジウムには住民ら70人が出席。県北部土木事務所の担当者は、渋井川堤防の復旧工事について、堤防の土を良質なものに入れ替え、遮水シートとコンクリートブロックで強化する工事を行っていると説明した。完成は来年3月末になる見通しだと述べた。

引用元 河北新報社 2016年09月13日記事より

 

筒砂子ダムは完成までに約20年かかるようですが、鳴瀬川本流にある漆沢ダムと合わせると1800万立方メートルに達して、鳴瀬川本流の洪水水位を約70cm下げる効果を発揮されるそうです。

長期的な取り組みになりますが、安心して暮らせる日々を少しでも早く実現させるために何を行っていくかがポイントになりそうです。

 

 

職種
雇用形態
勤務地
待遇
業務内容
勤務時間
給与
必要な資格・経験
休日・休暇

0120-355-244