土木176億円 豪雨被害

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 関東・東北豪雨の被害のうち川の護岸や道路の路肩の崩れなど土木関係の被害について、県は18日、約176億円になったとの集計結果を発表しました。国は今回の豪雨の被害地域について、復旧事業への国庫補助率が上がる激甚災害に指定する方針を明らかにしています。県は「国の査定で被害額は増減する可能性があります」と説明しています。

 約176億円は、2011年の新潟・福島豪雨の約148億円を上回ります。約176億円のうち、県が管理する川や道路の被害は約128億円、市町村分は約48億円です。県は17日、土木関係とは別の農林漁業施設の被害を約34億円としていたが、約42億円に増えたと修正しました。農作物の被害約1億円は変わりません。

 土砂崩れで壊れたり、浸水したりした民家などの住宅被害は377棟です。田村市の3棟が全壊したほか、飯舘村などの11棟が一部損壊、363棟が床上や床下まで水に浸かりました。

磐梯吾妻スカイライン(高湯ゲート―浄土平)は応急補修の後、9月末までに規制を解除し、紅葉シーズン後の10月下旬から本格的に復旧工事を実施する予定です。

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