宮城豪雨被害245億円 94年超え確実

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宮城豪雨による県内の被害額は2日正午現在、県のまとめで245億3342万円に上った。調査は継続中で、1994年の9.22豪雨の約246億円を超えるのがほぼ確実となりました。
道路や堤防の破損など公共土木施設が140億7587万円となった。県土木部によると、調査率は現在92%で、被害額が上積みされる可能性が高くなっています。621カ所が壊れた堤防が103億7586万円、251カ所が破損した道路は26億6607万円など。
農林水産関係は98億874万円。このうち水路の破損など農業用施設が69億5191万円を占めました。
確認できた農作物の被害面積は27市町の計9019ヘクタール、被害額は計15億1385万円。被害額の最多は大崎市の7億390万円、美里町が2億363万円で続く。林業関係も11億3423万円の被害がありました。
住宅被害は床上浸水484棟、床下浸水1222棟となりました。

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