仙台市地下鉄東西線 開業まで1カ月

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仙台市地下鉄の2路線目となる東西線の開業まで、6日であと1カ月に迫りました。市交通局は駅舎や線路の工事などハード面の整備をほぼ終え、運賃や駅名の決定などソフト面の準備を急ピッチで進めています。一方で期待される沿線開発では建設資材や人件費の高騰が足かせとなるなど、課題も浮上しています。

市交通局が発表した東西線の運賃は初乗りが200円。さらに開業に合わせ、一律200円とする均一運賃を新たに導入したことが特徴です。

均一運賃は仙台駅から地下鉄南北、東西線の3駅までの区間はどの駅で乗り降りしても、運賃を200円とする新料金体系。現行で250円の区間も従来より50円安くなります。

大人運賃は初乗りの200円から250円、300円、330円とし、西端の八木山動物公園駅から東端の荒井駅まで乗車した場合は360円となる。交通局の担当者は「多くの人に分かりやすく乗車していただけるよう、準備を進めたい」と話しています。

また、交通局は15日午前8時から、開業を記念したICカード乗車券「icsca(イクスカ)」を発売します。仙台、泉中央、長町南の3駅内の特設売り場で2万枚限定で販売(デザインは2種、16日以降は仙台駅のみ)。1枚2000円で初日は1人3枚まで購入できます。

 

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