仙台市 災害公営住宅700戸来年度ずれ込み

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仙台市は8日の市議会12月定例会代表質疑で、本年度末までに約2700戸を整備する予定だった東日本大震災の被災者向け災害公営住宅が、工事の遅れから約2000戸にとどまる見通しを明らかにしました。
完成が来年度にずれ込むのは燕沢(宮城野区)霊屋下第2(青葉区)など8団地で、それぞれ工期が数カ月程度延びる見込みです。作業員不足による土木工事の入札不調などが原因で、入居開始も遅れます。
都市整備局長は「約700戸は、来年夏までに完成させます。入居希望者には、できるだけ早く入居可能な時期を知らせたいです」と答弁しました。
災害公営住宅の「一般抽選」枠は、募集枠を800件以上も上回る応募がありました。整備戸数の拡大を求める質疑に対し、局長は「民間の賃貸住宅を検討している方も含まれており、第2回と第3回の募集と抽選の結果を見て、対応の必要性を検討したいです」と述べ、慎重な姿勢を示しました。

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