メガソーラー 宮城最大級 気仙沼に建設へ

【 PRポイント 】

再生可能エネルギー開発のリニューアブル・ジャパン(東京)が、宮城県気仙沼市本吉町の漆原、泉沢両地区に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設することを決め、市と立地協定を結びました。2018年に稼働予定です。出力は計4万4400キロワットで、宮城県内のメガソーラーでは最大級になります。

同社によると、発電事業に携わる特別目的会社(SPC)が運営し、漆原地区約59ヘクタールと泉沢地区約39ヘクタールに太陽光パネルを設置します。年間発電量は一般家庭約1万5900世帯分に相当し、全量を東北電力に売電します。稼働は漆原が18年6月、泉沢が同12月を予定です。事業期間は20年です。事業費は計約163億円です。
用地のほとんどが市有地の山林で、市から年3000万円で借ります。県森林審議会で開発許可を受けた上で山林を造成します。

市役所であった協定締結式で市長が「山林の利活用と再生エネルギーの拡大につながります」と歓迎しました。社長は「造成は雨水対策をしっかりします。復興も手伝いたいです」と語りました。

同社は岩手や三重、鹿児島各県などでメガソーラーを建設しました。宮城県内では昨年12月に気仙沼市本吉町寺谷で稼働し、栗原市栗駒でも建設を進めています。

職種
雇用形態
勤務地
待遇
業務内容
勤務時間
給与
必要な資格・経験
休日・休暇

0120-355-244