【災害協定】 障害物除去など土木団体が協力

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宮城県気仙沼市は、市内の土木業者などでつくる任意団体「気仙沼災害復旧・復興推進協力会」と、災害時に道路の機能回復といった応急対策業務に迅速に当たってもらう協定を結びました。

協定は、市が管理する道路や河川、漁港の機能が災害で損なわれた場合、市の要請を基に、協力会が障害物を除去したり道路や治水を確保したりすると定めました。
協力会は土木、建設、水道などに携わる市内73の事業者で構成します。グループで協定を結ぶことで市との連絡調整が一本化され、対応地域の手配や重機のやりくりがしやすくなるメリットがあるといいます。

市役所であった締結式で、協力会代表幹事の社長は「震災のがれき処理でできたつながりを生かして今後の災害に備えようと考えました。市民のため迅速かつ適切に動きたいです」と述べました。市長は「スムーズな対応を期待したいです」と語りました。

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