【楽天】コボスタに観覧車建設へ

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プロ野球東北楽天が来季に向け進めている楽天Koboスタジアム宮城(コボスタ宮城、仙台市宮城野区)の改修の一環で、新たに観覧車の建設を計画していることが13日、分かりました。左翼外野席後方にある仮設の「楽天山観覧席」(1505席)などを撤去して整備する公園の背後に造り、早ければ来年5月の完成を予定しています。

高さ36メートルで、4人乗りのゴンドラ16台が回る。ゴンドラは約5分間で1周し、観覧車から試合を眺めることもできます。ゴンドラの色は決まっていないが、骨組みには発光ダイオード(LED)の電飾を付け、夜間でも映えるように彩ります。
球団は観覧車の建設により、球場の魅力を高める「ボールパーク化」をさらに推し進める方針です。球団によると、観覧車を併設する球場は国内で初めてとのことです。
観覧車の総工費は約2億円の見込みです。コボスタ宮城の改修工事は11月下旬に始まる予定で、球団の関係者は「観覧車の建設は5年以上前から温めていた構想。子どもや家族連れに、遊びながら野球観戦を楽しんでもらいたい」と話しました。

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