【岩手県山田町】県が買い取り型導入へ 山田の災害公営住宅37戸

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岩手県は7月28日、山田町の2地区で整備する一戸建ての災害公営住宅計37戸について、公募により選定した民間事業者が設計・施工し、完成後の住宅を県が買い取る「買い取り型」事業を導入すると発表しました。県事業では初めて。事業者は供給能力に応じて建設戸数を自由に提案でき、参加業者の間口が広がります。

事業を実施するのは船越第8地区15戸と長林地区22戸。県は募集要項で上限価格や面積などを指定し、事業者は整備戸数や住戸仕様などを自由に提案する。選定委員会が提案価格や地域貢献などを評価し、必要戸数を満たすまで事業者を採用します。

一戸建て住宅を多数整備する団地でも、提案戸数を柔軟にしたり、入札参加資格登録を不要とするなどの要件を緩和することで、比較的規模の小さい地域の工務店なども参入しやすくなる方式にしました。

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