【宮城県名取市】閖上集合住宅1期DB提案競技

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宮城県名取市は7月30日、実施設計・施工一括発注(デザインビルド=DB)方式による閖上地区集合災害公営住宅整備事業第1期の事業者選定に伴う公募型プロポーザルを公告しました。参加形態は単体か設計2者以内と施工4社以内のJV。参加申請書と提案書は8月28日まで受け付けられます。9月上旬にヒアリングを行い、優先交渉権者を特定します。同月下旬に契約して設計に着手する予定です。工期は2017年3月31日まで。

参加資格は単体とJV代表者が県内に本社か支店、営業所がある経審の建築一式工事1500点以上。構成員のうち1社は00年度以降に元請けでRCかSRC造5階建て以上1棟当たり35戸以上の共同住宅の設計と施工実績があることなど。

同市沿岸部にある閖上地区は東日本大震災で住宅2801棟が全壊するなど壊滅的な被害を受けました。区画整理による現地再建を進めており、安全で安心できる良好な居住空間を備える災害公営住宅(戸建て257戸、集合267戸)をそれぞれ3期に分けて18年12月までに整備します。

初弾となる今回の規模は4棟(1棟当たり延べ3000-3400?)で140戸を想定。内訳は1LDK(2DK)が50戸、2LDK25戸(うち車いす対応4戸)、2LDK(3DK)56戸、3LDK(4DK)9戸となる。設計と施工の参考予定額は約32億円(税込み)に設定しています。

基本設計はURリンケージが担当しました。建設地は同市の東端部の敷地約2.5ha。

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