【宮城県】 小学校建築 工事契約案否決に業者側「不当」

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 来春開校する宮城県東松島市宮野森小建築工事の請負契約締結に関する議案が市議会で否決されたことをめぐり、市と仮契約を結んでいたアルファー建設(気仙沼市)は13日、石巻市内で記者会見し、「議決は根拠がなく不当です」と主張しました。
 同社側は、別の小学校や大規模木造施設の建築実績を示し「木材の調達は業者との間で実質的に合意しています」と説明しています。市議会に指摘された県内の災害公営住宅建設などでの工期延長に関しては「管理者の県や自治体が承認しています」と訴えました。
 市は7月、12社が参加した制限付き一般競争入札を行い、落札したアルファー社と仮契約を結びました。これに対し、市議会特別委員会は宮野森小建築には特殊工法が必要で木材調達や技術者確保の見通しが不透明だと判断しました。10日の臨時会で議案を全会一致で否決しました。
 同社側は議会の判断に対し、「当社を意図的に外し、一部業者の意図を反映したと言わざるを得ないです」と批判しました。

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