【宮城県】<国道4号>宮城・大衡の渋滞緩和4車線化へ

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企業立地や宅地化で渋滞が慢性化している宮城県大衡村の国道4号について、東北地方整備局は8月5日、現行の2車線を拡幅し4車線化する方針を固めました。近く事業化へ向けて詳細調査に入ります。整備費用は60億~80億円となる見通しです。

4車線化の対象区間は大衡村大衡●木(はぬき、●は木へんに爪)~駒場蕨崎間の約5キロ。仙台市内であった5日の社会資本整備審議会道路分科会東北地方小委員会で、了承されました。着工や工事完了の時期は未定です。

大衡村にはトヨタ自動車東日本の本社と工場が立地する第2仙台北部中核工業団地があります。トヨタ自動車の関連企業が進出し、村は宅地開発を促進。国道4号は通勤する従業員のマイカーや大型トラックが目立ちます。

国に4車線化を要望してきた萩原達雄村長は「大変喜ばしい。企業進出の勢いがますます加速することを期待したい」との談話を出しました。

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